319回例会

劇団文化座

ビルマの竪琴

作者:竹山道雄
演出:鵜山仁

キャスト

白幡大介/藤原章寛/沖永正志/井田雄大 ほか

あらすじ

いつも歌を唄っている部隊があったという。第二次世界大戦の末期、凄惨を極めたビルマ(現ミャンマー)戦線のさらに奥地に配属されたある部隊。音楽学校を出たばかりの若き隊長は、兵士たちを鼓舞するために歌を唄うことを教えた。そして敗戦。捕虜収容所に送られた彼らは、別働作戦で隊を離れ未だ戻らない仲間の帰りを待っていた。彼らは唄った。仲間の心に届くようにと精魂込めて、日本の歌の数々を。その時、群衆の後ろに一人のビルマ僧の姿が…。

第318回例会鬼灯町鬼灯通り三丁目
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